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ちょっとオトナの話・・・?

ガラステーブル+愛猫・・・ とくれば、
飼い主の心理として一度はやってみたくなるのが、コレ↓↓↓

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私が小学生のころ(昭和真っただ中)の1980年前後の流行といえば、
インベーダーゲームとともに昭和の文化に彩り(?)を添えるのが「ノー★★喫茶」。


もちろん私は行ったことはありませんが、小学生的には恰好のネタワードでした。

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月日は流れ、あれから30年余。


初めて「風俗」に触れたのが社員旅行で行った三朝温泉(鳥取県)のストリップ劇場(小屋?)。
それが「ニューラッキー」です。


三朝温泉は私の実家のある倉吉市西郷地区に隣接していて、

※ちなみに、今ソフトバンクがやってる「ホワイト学割with2012」のCMで
 留学生役のトリンドル玲奈さんの出身地とされている「鳥取のハワイ」(旧・鳥取県羽合町)は、
 倉吉市の隣町で、現在は泊村、東郷町と合併して「湯梨浜町」になっています。


私の中では「地元」といってもいいくらい、かなり身近な街なのです。



また祖母の出身地でもあり、子どもの頃は祖母に連れられて三朝の親戚の家に行ってました。


そういえば、その親戚の家も昔は小さな旅館をやっていて、
その隣に「大人のオモチャ屋さん」というのがありました。


私がまだ保育園児だったころだと思いますが、たま~にそのお店のオバちゃんに飴をもらったり
話をしたりすることがあって、
たまたま退屈だったので開店前のお店に(というかオバちゃんに会いに)行ったことがあります。


断片的な記憶しかないので、店内の様子はほとんど覚えていませんが、
オバちゃんと話をしながら遊んでもらっているところに
母と祖母が血相を変えて私を探しに来たことがありました。
(このとき、この店に来たことを母にこっぴどく叱られたような・・・)


三朝温泉には、全国でも希少となってきたストリップ小屋があり、
結構年配の踊り子さん(明らかに20代、30代ではなく、40代でも、もしかしたら50代でもないかもしれない)が、
一人でまさに体を張ったショーを見せてくれます。
(意外にも女性のお客さんが多いそうです)


この話だけだと、三朝温泉が何かいかがわしい所になっちゃいそうですが、
別府や草津といった湯気がもうもうと立ち上るような「The 温泉」て感じの温泉街とは違い、
静かな山間の、いかにも「昭和」な店(ストリップ小屋や射的場、居酒屋など)が建ち並ぶ
まさに「非日常」な空間が三朝温泉にはあるのです。

特に都会の便利な生活に慣れている人にとっては、真逆の不便さに隔離された閉塞感を感じつつも、
しかしながら、なぜか気分は開放されているような、不思議な感覚にとらわれるかも・・・



もともとアクセスに不便な鳥取県において、さらにバスも本数が少ないため、
ある意味“秘境”と言えなくもないか・・・


日常の疲労感がどうしても拭えないという方、ぜひ三朝温泉へ「来てごしなれ!」(来てくださいよ)。


三朝温泉の詳細はコチラ→ 三朝温泉観光協会「三朝観光ガイド」HP または 三朝温泉旅館協同組合HP



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プロフィール

澤木ハハ

Author:澤木ハハ
■澤木にゃんこ先生
■2004年11月14日生まれ/アビシニアン/メス
■大好物:サイエンスダイエット(缶詰)と猫草と東京バナナ
■得意技:ご飯前の「おすわり」と、魔性の目ヂカラで人間を操ること

やすぴー(夫)の大学時代の恩師(陸上競技界の重鎮)に敬意を表して苗字を勝手にいただきました。澤木本人は結構馴染んでいる様子なので、失礼は承知で呼び捨てにさせてもらっています(汗)。

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