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澤木先生、旅にでる -episode 3-

-この記事は予約投稿です-


澤木先生の鳥取滞在記も最終回でございます。


さてさて・・・ 「血は水よりも濃い」と申しますが、
帰省してわが両親の言動を見ておりますと、つくづく「やっぱり親子だな~」と思うことも。

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1週間にわたる母の努力(?)も、最終日前夜にようやく結実ッ・・・!

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コタツにあたる私のそばで丸くなる澤木先生・・・ に(半ば強引に?)寄り添うわが母。


ようやく近づいてくるようになった澤木先生との別れのとき、
「せっかく寄ってくるようになったのに・・・」と、それはそれは残念そうでした。


ま、飼い主にもそんなに気を許してないから、そこまで残念がることはないですよ、母上。



ハプニングといえば、戸外の野良猫を初めて目にした澤木先生が、軽~くパニックを起こしたくらいで、
大事件を起こさなくてひと安心の鳥取滞在でした。



↓↓↓ ここからは地元鳥取の紹介です。 ↓↓↓

ソフトバンクのCMでは「糸電話」で通話していると、“田舎モン”呼ばわりされてしまった鳥取県民ですが、
田舎モンなりの発想力(妄想力?)で、結構アーティストを輩出しているのです。


中でも、漫画家の「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるや「名探偵コナン」の青山剛昌は代表格ですが、
今では“写真家”福山雅治の師として知られる写真家・植田正治も、鳥取県が誇る有名なアーティストの一人です。

久々に植田正治の写真が見たくなって、大山の麓にある「植田正治写真美術館」に足を伸ばしてみました。

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大きなガラス窓から、まだ雪の残る大山がまっすぐに望めます


美術館そのものも有名な建築家の設計で、初めて訪れたときに一目惚れした建物です。

大山の裾野にそっと建つこの美術館は規模もそんなに大きくなく、決して華美な建物ではありませんが、
地元鳥取の自然に抱かれて、訪れるたびに「おかえり」と迎えてくれるような、
心に安らぎを与えてくれる場所です。


そして、他にも唱歌「ふるさと」や「春の小川」「朧月夜」などの作詞を手がけた
作詞家・岡野貞一も鳥取県の出身です。
(「ふるさと」の歌詞は、もしかしたら鳥取の風景なのかも・・・)


今回の帰省は単独だったこともあり、結構いろいろ出かけました。
鳥取砂丘の「砂の美術館」も、なかなか圧巻だったし、
桜全開の「湯村温泉」(←兵庫県なんですが・・・)もサイコーだったし・・・


私自身は楽しめた鳥取の1週間でした。
(澤木先生は疲れただけかも・・・)



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プロフィール

澤木ハハ

Author:澤木ハハ
■澤木にゃんこ先生
■2004年11月14日生まれ/アビシニアン/メス
■大好物:サイエンスダイエット(缶詰)と猫草と東京バナナ
■得意技:ご飯前の「おすわり」と、魔性の目ヂカラで人間を操ること

やすぴー(夫)の大学時代の恩師(陸上競技界の重鎮)に敬意を表して苗字を勝手にいただきました。澤木本人は結構馴染んでいる様子なので、失礼は承知で呼び捨てにさせてもらっています(汗)。

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