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にんげんだもの・・・

忘年会シーズンの年の瀬。
やすぴーも昨夜は忘年会で午前様でした。

調子に乗って、日本酒を少々嗜んだようでございます。

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・・・分かっちゃいるんです!
飲みすぎれば二日酔いになることも、ジムに行かなければ痩せないことも。

だけど、やってしまうんです。
つい「楽」へと流されてしまう、この俗人の性・・・

だって、にんげんだもの。



・・・と、やすぴーの二日酔いはさておき、自らの肥満を容認する今日このごろ。



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『KAGEROU』読後の感想・・・

「とくダネ!」で小倉智昭が作家・齋藤智裕にインタビューしてましたが、
神妙な面持ちで「命」について語っていた様子とは裏腹に、小説自体は
かなりライトな“読み物”という感じでした。

主人公の「ヤスオ」の設定が40歳(数時間後に41歳を迎える)の元サラリーマン
という割には、言葉遣いや心持ちなどが若すぎてしっくりこないのと、自殺する
に至った経緯の描写が少なすぎる(思い悩んだ挙句、という感じがしない)・・・

メディアがいうほど「命の尊厳」的な感じが伝わってこないかな・・・と。

登場人物のバックグラウンド(なぜ「命」が終わろうとしているのか)を、
もう少し丁寧に描いておかないと、読み手が登場人物について想像をめぐらす
ことができません。
ヤスオの命に対する心の変化だけでストーリーが展開していく感じが、命を
テーマにしている割には現実味がなく、逆に安っぽく感じるようです。


インタビューの中で、「スイスにいた小学5年生のころ、あまりにイジメが
ひどくて本気で自殺を考えた」と告白。当時のこの経験が自身の「生きる」
ということに大きく影響しているとのこと。
今後も「命」を軸に作品を書いていくなら、もっとガッツリ「生と死」を描写
していった方が、命について“読み手に考えさせる”ことができるのでは・・・


作家・齋藤智裕が、俳優・水嶋ヒロの映像制作の経験を通して書き上げた
「ドラマの原作」というのが、私の正直な感想です。
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No title

そうそう。わかっちゃいるのですよ。
ホンマに。

あぁ、運動しなきゃ痩せられない。
これだけ食べてちゃ痩せられない。

だけど、四十路が楽を求めるのです!?
あぁ。これも言い訳言い訳。。。
冬だから脂肪溜め込むんだな。あぁ、これも言い訳。

この所右上がりのウエイトグラフなんです。
服のサイズがかわらない内になんとか手をうちたーい。

悩みますよね。動かないこの体・・・

サンタさん、お願いです!

もし、本当にサンタさんがいるのなら・・・
この私に食べても食べても太らない、モデルのような体をくださいッ!

もう、最後の手段は神頼みならぬ、サンタさん頼み!?

どうしましょうか、この持て余し過ぎの体・・・。
飲めば翌日にはスッキリ20kgくらい脂肪がなくなっている薬かサプリを
誰か開発してくれないもんでしょうか。

などとありもしない現実というか妄想をめぐらす前に、
とっととジムに行って来いって話ですよね・・・ (T_T)
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プロフィール

澤木ハハ

Author:澤木ハハ
■澤木にゃんこ先生
■2004年11月14日生まれ/アビシニアン/メス
■大好物:サイエンスダイエット(缶詰)と猫草と東京バナナ
■得意技:ご飯前の「おすわり」と、魔性の目ヂカラで人間を操ること

やすぴー(夫)の大学時代の恩師(陸上競技界の重鎮)に敬意を表して苗字を勝手にいただきました。澤木本人は結構馴染んでいる様子なので、失礼は承知で呼び捨てにさせてもらっています(汗)。

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